2014年11月30日

久しぶりに

かなーり久しぶりに思い出したので覗いてみたら残っていたので、せっかくだからちょいちょい更新再開してみたいと思います。
なぜかアクセスはあるようなので。
posted by 雪風 at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月24日

F-2Bの今後

東日本大震災の被災者の方々にお見舞いとお悔みを申し上げます。
また被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

様々なところで大きな被害を出した今回の震災ですが、被災地が広範囲に及んだことで、支援にあたる自衛隊も大きな被害を受けています。
特に航空自衛隊松島基地は基地機能を喪失する甚大な被害をうけました。
ここで大きな問題となるのは松島基地に配備されていたF-2Bの存在です。教育用の複座型ですので今後のパイロット育成に大きな影響がでることが懸念されます。これがもしも単座型のF-2Aであった場合はF-X導入機数を増やすことで対処できましたが、必要なのはあくまでも教育用の複座型F-2ということになるため、F-2Bで代替するしかありません。
三菱重工の人によると閉じたラインをもう一度稼働させるしかないのではないか、とのことでしたがロッキードのほうが部品の製造ラインを完全に閉じてしまっているので先行きは不透明です。
F-2が再生産された場合、F-Xとなり得るのかについては三菱重工の開発の方の意見として「搭載コンピューターが弱すぎてほんとに将来性がないから、やるなら大幅な再設計が必要だろう」とのことでした。
自主開発できる技術を持つというのは大切ですが、開発後のアップデートのことまで考えて、さらに性能向上を続けていくとなると、いろいろお金も必要なわけで、米軍が行うアップデートを後追いできる米国製の利点というのもバカにはできないと感じました。
F-2Bのもう一つの可能性としては米軍がF-22やF-35でとった、フライトシムで必要な訓練を行って実機は単座のみという方法を航空自衛隊もとることです。こうすればF-Xの導入機数を増やせば戦力の低下という面も対処できます。
F-2の追加生産か、F-Xの調達数増加か。この話が具体化するのはまだ先でしょうが、いずれ防衛政策上、大きな問題となってくるでしょう。
posted by 雪風 at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月28日

有事の際の邦人救出

在韓フィリピン人5万人、日本への緊急避難検討
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101126-00001018-yom-int

今回の北朝鮮による陸上への砲撃を見て、有事の際の在韓フィリピン人の救出方法として本格的に検討を始めたようです。
というか、ふつうに考えると、朝鮮半島有事の際にはどう考えてもこういう要請が日本に集中すると思われるわけですが、政府は検討したことあるのでしょうか?
記事を読む限りフィリピンが検討しているのは空軍のC-130を派遣して韓国-日本でピストン輸送するということのようですね。けどフィリピン軍のC-130ってたしか2〜3機しかなかったような気がするんですが・・・。
本来的には日本も含めた輸送機を派遣できる複数国でまとめて国籍問わず韓国にいる外国人(日本人含む)を救出するような体制を作れればいいのでしょうが、はたして・・・
posted by 雪風 at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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